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北京旅行2日目
北京旅行1日目

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こういうコースでは、北...
 写真アップありがとう...
一度は行ってみたいんで...
2日目書きました。 ...
>日記見落として...
北京に行かれていたので...
機内や空港やホテルでは...
なれない言葉を使う国へ...

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北京旅行1日目

 08/12/27 08:44

前門大街(leaf) 北京ダック1(leaf) 紅劇場(leaf)
日本は北風冷たい朝でした。
朝5時に起きて6時出発、スカイライナーで成田へ行って、成田から北京に向かいました。

今回はまったくお任せのツアーなのです。
JALで行くかANAで行くかも旅行会社任せで、日程表が来て初めてJALだとわかりました。

以前夫の海外赴任中に海外に行った時には外国の航空会社の便ばかりで、JALに乗るのは初めてです。
時代の流れか、搭乗券の発行が自動発行機になっているのも驚きでした。
乗っているのも、日本人だか中国人だか見た目ではわかりませんが、日本人の方が多そうです。
機内のスチュワーデスも皆日本語で話しているので機内でもまだ外国気分ではありません。

北京の空港は北京首都国際空港という新しくきれいで大きな空港でした。(新しいのは第3ターミナル)
空港に現地ガイドの許さんが待っていてくれました。
この日の北京は風がないのでそんなに寒くは感じませんが、空気はかなり冷たく、
手など出していると冷え切ってひび割れてくるので手袋は必要です。
今日はまだ暖かい方だそうです。
何から何までお任せで、貸切のタクシーに乗って北京市街地に向かいました。
中心街の故宮や天安門広場のあるあたりも車で通りましたが、とても広々としていてさすが中国です。
まず前門大街という所を散策しました。

故宮の宮廷のさらに外の城壁の門の前の通りで、立派な門が見えます。
今、当時の町並みの復元工事が終わったところだそうです。
ただ、店舗の建物はできているのですが、まだ店がほとんど入っていません。
元あった店を退去させて復元して、再入居させる予定だったようですが
家賃が上がるなどして、なかなか折り合いがつかないそうです。
通るはずの路面電車もまだ動いていません。(動いていたら乗るはずでした)
それなのに観光客はたくさん歩いて結構観光してます。
街並みだけでも見る価値はあります。

そこから、北京ダックを食べに「北京大菫烤(火編に考)鴨店」という店に行きました。
北京ダックのコースとしては量は少ないらしいのですが
それでもかなり食べすぎという量です。

そのあとカンフーショーを見に行きました。
これもツアーのコースに入っています。
少林寺拳法の修行をストーリーに仕立てて技を演技じて披露するようなショーです。
中国語だとお手上げですが、ストーリーは英語で語られたので、ある程度おおすじがわかりました。

ホテルはランクをケチったので、あまり高級なところではありませんが、
なんとか外国人が戸惑わない程度の設備にはなってます。
さすがに早起きしたので眠くなりました。

腕時計がソーラー電波時計なのですが、日本専用タイプなので北京では電波は受けられないようです。
手動で合わせる方法を覚えてこなかったので普通にリューズ回したらゆっくりしか動かなかったので、
かなり苦労して1時間遅らせました。

写真はこちらです。
http://blue.jp/sns/album/view/190/2370

ネット公開 | comments(7)

[001] SNSユーザ1
なれない言葉を使う国への旅行だと、お任せツアーが安心ですね。
航空機も日本の便だと何かと安心です。
海外の航空会社だと、入国用の書類でわからないことがあっても、CAさんに外国語で質問できませんから(汗)。

中国に行くなら市場とかのごちゃっとしたところも見てみたいな~と思います。
現地の屋台とか、すごく気になります。

09/01/06 14:47

[002] leaf
機内や空港やホテルでは英語が通じるのでまだいいのですが、
一般には英語も通じないことが多いので、中国語がわからないとかなりどうにもならないのです。
チケットを買うのも何もかも、ほとんど現地ガイドの許さんにお任せでした。

ごちゃごちゃしたところで現地の人が寄るような店に行って店の人と話すような機会はありませんでした。
そういうところに行くルートは組んでいないツアーなので、行くなら自分でということになりますが、
夕食後に(ルートでなくて)歩いて屋台を見に行った日もあるのですが、中国語がわからないので見ただけです。

09/01/06 18:08

[003] SNSユーザ2
北京に行かれていたのですね。日記見落としてました(^^;
いろんな意味で日本文化と比較をしてみると面白そうですね。うちの息子も含め最近の若者たちの多くは中国というとあまり肯定的な評価をしませんが、自国を知るうえでも中国は大切な国ですし、アジア文化圏/経済圏としてみても今後さらに付き合いが増えてくるのですから、しっかり見ておきたい国ではありますね。
知り合いが、大連の大学で日本語を教えているのですが、日本との歴史観や文化の違いなどの話を断片的にでも聞いてみると、とてもおもしろいです。
わたしも、言葉はまったくダメですが、中国の屋台行ってみたいなぁ(^^;

09/01/06 21:32

[004] leaf
>日記見落としてました(^^;
いえ、過去の日付で「今日」書いたので見落としたというわけではないのです。^^;

北京はオリンピックに向けて整備され民衆も訓練された(バスの乗り方など)ので
あまり中国独特の雰囲気はなくなっていたのかもしれません。
でも、その広大さには圧倒されました。
日本とはスケールが違います。

日本人には漢字がそこそこ読めてしまうというのと、
あまりにも日本語が流暢で博識で日本人扱いに慣れているガイドさんに担当してもらったので、
非常に親近感を感じていましたが、一般の人と話す機会というのはなかったのです。
中国語ができないから仕方ないのですが、本当はこんなものではないのでしょうね。

09/01/06 22:15

[005] leaf
2日目書きました。
http://blue.jp/sns/diary/190/7554

09/01/08 15:45

[006] SNSユーザ3
一度は行ってみたいんですがねえ。なかなか踏ん切りが付かない>中国
本場の北京ダックはいかがでした?>「北京大菫烤鴨店」
日本のは食べると胸焼けするヽ(^o^;)丿

中国の屋台で食べるのは怖いです。
福島香織さんのブログで、散々危ない話を見ているんで(笑)

09/01/09 18:13

[007] leaf
こういうコースでは、北京ダックはすでにいろいろ料理が出た後に出てくるので
あまりもうおなかが空いていなくて特にこれが本場かと感激まではしなかったのですが
鴨は好きなのでおいしくいただきました。胸焼けするとは感じませんでした。
日本で北京ダックは食べたことないのですが、油っぽいのですか?
3日目に他の店で食べた北京風でもないオリジナルの北京ダックの方がおいしかったような気がします。

中国の屋台の実情知らないのですが、
スリランカやインドでは外国人がひょっと屋台に寄って食べるのは衛生上危ないので、
言葉がわらかないからだけでなく、その感覚で用心していたというのもあります。

09/01/10 21:45

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