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by mick
mick
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東芝のLED電球

 08/08/07 13:29

51kfzsaknyl
最近、省電力グッズに凝っている私は、amazon.co.jpで東芝のLED電球、40W相当を購入してみた。
40W相当なのにもかかわらず、消費電力は5.3Wで2万時間もの点灯に耐えるという。
購入して使用してみた結果、このパッケージデザインを見てわかるとおり、LEDの特性である直線的な照射そのままの仕様なので、玄関ホール部分につけてみたが、その直下はかなり明るいものの、その周辺は以前の無電極ランプと比較して暗くなってしまった。ということで、電球の完全な代替にはならないことが判明。今後は、照射面部分に拡散レンズ(日東電工とかが得意そうだ)などを取り付けて、普通の電球と同じ用途となることだろう。また、オスィスや看板などで使える蛍光灯サイズのものこそ、製品化が待ち望まれる。
いま、自宅の電球の多くは、松下電工製の無電極型の電球を使っている。車でいうところのディスチャージ型で、高電圧にてガス内でスパークさせて点灯するというものだ。電極がないので、超寿命であり、消費電力も蛍光灯なみだ。蛍光灯は電力突入時(スイッチオン直後)は、照射能力の50%ほどしかでないが、無電極のものは100%照射されるので、トイレなどでも活躍できる。

現時点でのベストな選択は、無電極型であるといえるが、インターネットメーカ直販サイト「PanaSense」でしかほとんど扱っていないのが難点だ。価格もかなり高い。

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